清澄公園から霊巖寺を散歩と、トイレの話 

清澄公園まで散歩しました。良い天気でした。
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緑の風景が気持ち良かったです。
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清澄公園から帰ろうとしたら、年配の方に道を聞かれました。埼玉県から東京に散策に来て、霊巖寺を探していると言うので、昨年尋ねたことのある霊巖寺にまた行ってみる気になり、一緒に行って入り口まで案内しました。
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霊巌寺は江東区の白河に有りますが、この白河という地名は、松平定信の出身地の陸奥白河(福島県)に由来しているそうです。

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境内には、享保2年(1717年)に造られた江戸六地蔵の第五番目が安置されています。銅造地蔵菩薩坐像(東京都指定有形文化財・彫刻)。
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松平定信の墓は塀の中でしたが、門の柵越しから見えました。
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松平定信の墓です。
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霊巌寺には、11代将軍徳川家斉のもとで老中首座として寛政の改革を行った松平定信の墓をはじめ、今治藩主松平家や膳所藩主本多家など大名の墓が多く存在しています。

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最寄り駅は、半蔵門線・都営大江戸線の清澄白河駅から徒歩5分ほどです。霊巌寺の隣には深川江戸資料館があります。

深川江戸資料館通り商店街にあるお土産店。あさり炊き込みご飯の具と、あさり丼の具を買って帰りましたが、日本一まずいの看板どうりにマズかった(笑)。でも私は味覚オンチなので、ほんとは美味いのでしょうね。
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トイレの話
母は自立心が強く、何でも自分で出来ることは自分でする性分です。小学生の時の校長先生に、自分のことは自分でするようにと教わったからと言っています。

夜中に何度も起きて、自分でトイレに行きます。紙パンツの中のパットを上手に取り替えています。デイサービスの職員さんにも、褒められたと言っていました。

オシッコならパットの中に吸収されてるのでセーフなのですが、ウンチの場合はそうはいきません。

ウンチをしたくなった時にも、パットの中に出てしまっている事があります。なので紙パンツを下げた時に、床にポロリと落ちて、足で踏んでしまいます。

落ちなくても、パットを取る時に便器に付けてしまっているようです。現場を見ていませんが、物証から推察できます(笑)。

自立心が強いので、紙パンツを履き替え、床の始末もちゃんとしています。

ウンチを便器や床に擦り付けているだけなのですが、本人にしてみると、掃除してきれいになっているように見えるのですね。

汚れたスボンやスボン下を、トイレの隅っこに隠すように突っ込んでる時もあります。そして忘れてしまうのですね。ウンチしたことも。

「お母さん、ウンチのときは言ってね」と、お願いしていますが、、、。

一日でも長く、元気な毎日を過ごして欲しいです。
 


千鳥ヶ淵と靖国神社の桜

千鳥ヶ淵(ちどりがふち)と靖国神社の桜を見に行ってきました。
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一昨日の雨で桜も終わったかなと思いながら行ったのですが、まだまだ見応えのある桜風景でした。
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武道館で、東大の入学式が行なわれていました。
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左下が白くなっているのは、一昨日の雨で散った桜の花びらです。

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千鳥が淵から直ぐ側の、靖国神社にも寄って参拝してきました。
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明治26年2月5日に作られた、幕末期の長州藩の医師、西洋学者、兵学者であった、大村益次郎(おおむら ますじろう)の銅像。

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11月には百寿を迎える98歳5ヵ月の母、来年も千鳥が淵と靖国神社の桜を見られると良いのですが。ブログ母の介護と車椅子での散歩風景、母が生きてる限り続けたいです。

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母は朝食で、病院から処方してもらっている経腸栄養剤とバナナやカステラなどを食べていますが、サプリメントも2種類飲ませています。

いつもは、サプリメントを母の手のひらに渡し、自分の手で口に含むのですが、今朝はデイサービスの迎えが、いつもより15分ほど早くなるとの電話連絡があり、まだパジャマのままだったので、着替えさせなくてはと、せっかちな私は、直接母の口にサプリメントを入れて飲ませました。

すると、口に入れた経腸栄養剤を吐き出し、苦しそうにうめきだしたのです。誤嚥したなと判断し、背中を強く叩くと、口から黒い楕円の異物が飛び出しました。

ビックリして床に吐いた異物を手に取ると、黒糖飴でした。母は飴やキャラメルなどが好きで、口寂しい時にほおばっていたが、朝から口に入っていたとは!

聞いてみると、母は飴玉を口に含んでいるのを忘れていたのです。やはり認知症の傾向でしょうか。

ノドに異物がつかえた時の対応を、誤嚥の対応(ホームヘルパー2級 研修31回目)で勉強していたので、大事にならずに良かったです。

一日でも長く、元気な毎日を過ごして欲しいです。


仙台堀川の桜

仙台堀川(せんだいぼりがわ)の、海辺橋から木更木橋までの両岸沿いに咲いた桜を、昨日午後から花見に行ってきました。
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清澄通りにある海辺橋上から。花びらが散っています。
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反対側に移動しました。
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木更木橋
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木更木橋上から海辺橋の風景
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仙台堀川は、東京都江東区を流れる河川で、旧中川と隅田川を結ぶ運河のひとつです。名称の由来は、北岸にあった仙台藩邸の蔵屋敷に米などの特産物を運び入れたことに由来するするとか。江戸時代(寛永以後)に開削し、運河として利用されてきました。

木更木橋から深川不動堂まで5分程の距離なので、お参りに行きました。車椅子を降りて、階段を自分の足で一段づつ上ってお参りしました。
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深川不動堂隣の深川公園の桜です。
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雨と風の今夜の天気からして、桜の花もほとんど散ってしまいそうですが、来年も見れるかな。

今日の母は咳の回数が多かったのですが、風邪の咳ではないようです。具合を聞くと、物を食べるときノドの具合が良くないとの母の言葉。

ノドの筋肉や神経の老化現象から、嚥下反射の機能が低下しているのでしょうか。

一日でも長く、元気な毎日を過ごして欲しいです。


墨田区千歳公園、厩橋、慰霊堂、二之橋の桜風景

昨日の日曜日、午後から墨田区千歳(ちとせ)公園前を通って、隅田川にかかる厩橋(うまやばし)方面に桜見物に行きました。
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両国駅前(JR総武線)。左の建物は江戸博物館。
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両国駅からすぐ横には両国国技館。
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両国国技館から50m程で、旧安田庭園の裏口
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隅田川沿いを歩いて5分で、厩橋(うまやばし)東岸側(墨田区本所一丁目)に。
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厩橋上からの上流(駒形橋方面)風景です。
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左のビルは、アサヒビール本社ビル。ウンチのような形に見える黄色いオブジェは、有名なデザイナーが炎をデザインしたそうです。
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西岸の台東区方面からの風景
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隅田川の春日通りにかかる厩橋は、橋全体に馬を連想させるレリーフなどが施されていて、橋の名前は西岸にあった御厩河岸(蔵前の米蔵の荷駄馬用の厩)から付いたそうです。橋長は51.4m、昭和4年9月に竣工されています。

帰り道、清澄通りにある慰霊堂に寄ってお参りしました。
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二之橋の桜
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二之橋の架かる二ツ目通りは、現在は清澄通りとなっています。多分、有名な清澄庭園が有るからでしょうか。

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池波正太郎の「鬼平犯科帳」では、二之橋は「二ツ目橋」という名で数多く登場します。と書かれています。

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竪川(たてかわ)は、東京都墨田区・江東区を流れる人工河川で、旧中川と隅田川を東西に結ぶ運河です。江戸城に向かって縦(東西)に流れることからこの名称が付き、現在の地名は立川(たてかわ)と書きます。

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堅川の掘削後に架けられた橋に、西から一之橋、ニ之橋(清澄通り)、三之橋、四之橋、五之橋(明治通り)と名付けられ、一ツ目通り、三ツ目通り、四ツ目通りの通り名が残っています。

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いつものお店で、やきそばを食べて帰りました。
一日でも長く、元気な毎日を過ごして欲しいです。


清澄公園へ今年初めての散歩と桜見物

今年初めて清澄公園へ散歩に行きました。
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帰りに中華屋さんで食事しました。
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食欲が増すように、いつも母にビールを一口飲ませてます。
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一日でも長く、元気な毎日を過ごして欲しいです。


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