104歳翌日の訪問入浴サービス

誕生日の翌日、訪問入浴サービスを受けました。
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訪問入浴サービスの セントケア江東 さんでは、入浴が終わると折り鶴が頂けます。千羽鶴にはほど遠いですが、1年で百羽鶴こえてます。
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誕生日の昨日は、一日中寝る日だったので無理に起こして撮りましたが、今日は起きてる日なのか、風呂上がり爽やかな顔をしています。
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104歳と1日目の今日、105歳を目指しての介護が始まりました。折り鶴は何羽まで増えるかな。飾る場所が無くなって困るほどに増えて欲しいです。

みなさぶろうの11曲目
 

皆さんに支えられ104歳の誕生日を迎えられた

認知症から言葉を忘れ、問いかけの返事にもうなずいたりするだけになってしまいましたが、大正2年11月10日生まれの母に104歳の誕生日がやってきました。

具合が悪くなったりすると、お迎えがきてしまったかと思うことも何度かありましたが、バイタル機能は正常で誕生日の今日も元気です。

今日は訪問看護士さんが来られる日で、耳掃除をしていただきました。
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手が空いていた看護士さんも後から見られ、バースデイソングで祝ってくれました。
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元気な誕生日を迎えることができたのも母がお世話になっている、訪問入浴、訪問看護、訪問診療、ケアマネの皆様のお陰だと感謝します。ありがとうございました。

やはり身体の衰えなどは1年前と比べると嚥下機能などが落ちているので、105歳を望むのは高望みかもしれませんが、1日でも長く元気で居て欲しいです。インフルエンザが怖いので散歩は暖かくなるまで控えようかな。
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毎日ベッドの枕元に寄り添ってくれていた 猫の舞は、突然亡くなってしまいました。具合が悪かった母の代わりに逝ったように感じます。

みなさぶろうの10曲目です。



訪問看護サービスの看護師さんの手洗い行為

10月は晴れの日が多くて散歩には最適の時期ですが、今年は雨の日が多くて、せっかく新しくなった車椅子での散歩に、あまり出かけられませんでした。

我が家の近所の神明神社で
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インフルエンザが心配な季節になりました。隔週で母を診に来られる訪問診療の先生に、家族3人が接種を受けていましたが、ワクチンが足りないと騒がれている今年、やはり手に入らないらしく、今回は母だけにしか接種出来ないと言われました。

私がインフルエンザにかかっては母に感染するので介護出が来なくなってしまいます。外から帰ったら、手洗い、うがいをしっかりして気をつけたいです。

隅田川近くの八名川公園で
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訪問看護サービスも受けています。看護師のみなさんには良く看てもらっています。夜間の急な発熱などの呼び出しにも、すぐに来てくださって大変感謝しています。

清澄白河駅近くの清澄公園で
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母の担当が一番多い看護師さんは、いつも我が家に来たらカバンを置いて、ちょっと失礼しますと言って洗面所に手洗いに行きます。それから母の前に来て看護サービスをされます。

今まで別に気にも止めていなかったのですが、インフルエンザの季節になって初めて手洗いは大切なことだと気づいた後では、今日のこの看護師さんの行為がありがたくて思わず書いてしまいました。

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あと1週間ほどで104歳、毎年誕生日恒例のイチゴのショートケーキを忘れずに予約注文しに行かなくては(^_^)。

みなさぶろうの9曲目です

  


車椅子をリクライニングタイプに交換

あまり更新しないこのブログもいつの間にか6周年(2011年9月25日開始)です。"母の介護" のキーワードで1度だけトップになったこともありましたが、ブログは更新しないと落ちます(^_^;)。

椅子に座っていると尾骶骨あたりの皮膚が、床ずれで赤から白くなって破けてきます。なので寝るときも横向きばかりです。今年になってからは車椅子での散歩にも行かないので、借りている車椅子を解約するかと考えていました。

先月リクライニングになる車椅子を一度試してみようと、福祉用具の業者に連絡して交換をお願いしていたのが、今日届きました。
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いつもハンドルを倒して前輪を浮かして散歩したりしていたけど、これなら楽です。
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天気がよかったので、試し乗りがてらに髪を切りに行って来ました。
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さっぱりしました。
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1000円カットの美容室さんが混んでたので、帰宅するまで1時間ほどかかりました。ベッドにもどしてお尻を確認すると赤くなっていましたが、大丈夫でした(^_^;)。

外に出ると風邪などの心配もありますが、認知症の母の目の動きなどを見ていると、脳への刺激があるのが手に取るようにわかりました。

突然微熱が出たりして安心できませんが、来月10日で104歳の誕生日です。

みなさぶろうの8曲目です。
 

認知症で言葉を忘れた母がしゃべった

4月に髪をカットして以来、車椅子での散歩に出ていないので4か月ぶりの更新です。

1か月ほど前に誤嚥性肺炎になりましたが、週2回の訪問入浴時のバイタルチェックと週1回の訪問看護、それに月2回の訪問診療を受けているおかげで軽い症状で発見でき、毎日の訪問看護の点滴だけで入院することなく治りました。

数日後、体位変換をしていて、右手が体の下に入っていたので手首を持って引き出したら、防水シートでこすれたのか腕の皮膚がベロ〜と剝けて出血しました。点滴で皮膚が赤黒くなっている箇所が破けたのです。

夜の10時過ぎでしたが訪問看護師さんに連絡するとすぐに来てくれ、くっつきますよと言って、皮膚を引っ張りながら、裂け目にそって細かく切ったテープを貼り付けてくれました。

看護師さんに教わった バンドエイドの製品を翌日購入して貼ってもらったら、1週間ほどでキレイに治りました。
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またまた、下痢でウンチまみれになったパジャマを脱がした時に、肘が少し剥けて出血した時も、この バンドエイドを貼ったらキレイに治りました。

豚の皮から作っているとか。すごいケア商品です。また2箱買い置きしました。介護が乱暴で不注意なところもありますが、皮膚がかなり弱くなっています。点滴の針を刺すのにも看護師さん、苦労していますから。


一昨日、訪問看護を受け正常だった容態が2時間後、苦しそうな顔をするので血中酸素濃度を測ると、いつも97%なのに85%に落ちているので設置してる酸素吸入をさせました。

熱を測ると36.6℃の平熱だったのが37.3℃に上がってる。おかしいと思い再び訪問看護を要求しました。

看護師さんに再度来てもらい熱を測ると38.9℃と高熱。医師に連絡すると、解熱の座薬を挿入して様子をみるとのことでしたが、高齢だし、また誤嚥性肺炎だったら手遅れになるかもと、無理を言って点滴を要求しました。

朝、かなり口から戻した経緯があったので、それが原因だったのかも。翌日熱も37.4℃と下がって安心しました。現在は平熱です。訪問診療、訪問看護師のみなさん、ありがとうございました。

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24時間ほど点滴だけだったので、お腹が相当に空いていたのでしょう。しゃべらなかった母が、お腹すいた〜と、はっきりと言ったのです。

いつ問いかけても頷くだけで、言葉を忘れたカナリア状態だったので驚きました。飢餓状態が脳に刺激を与えたようです。

あと3カ月で104歳、いつお迎えが来てもおかしくない年齢ですが、声かけをもっと強く、もっとしなくては、、、命ある限り。


みなさぶろうの歌6曲目 氷川きよしさんの男の絶唱。聴いていただけたら嬉しいです。

   


半年ぶりに髪をカット

昨年の誕生日前にカットして半年ぶりだから随分と伸びました。
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お店のトラブル防止規約で、女性は3センチ以上カット出来ないのですが、男性扱いで短く刈り上げてもらえました。
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帰りに小名木川沿いの桜を見物。
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やっと暖かくなって今年初めての散歩でしたが、風が強くて風邪を引かないようすぐに帰りました。

もう今年が最後の桜かもしれないので、散らないうちにまた出かけたいのですが、ずっと天気が良くないようです。


"摘便"は介護の基本なのに医療行為になっている。

排便は、ほとんど毎日ありますが3日来ないと浣腸しています。今日は10時から訪問入浴が有り、入浴中に排便しちゃうと困るので今朝は"摘便"しました。
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30年以上前のことですが、10年患って逝った父の便を、指で搔き出していた母の行為を見ていた事があります。母も入院中に何度か看護師さんに摘便されているのを見学させてもらっているので、私は母の摘便は抵抗なく出来ます。

"摘便"は介護の基本であると書かれている サイト があります。
介護のテクニック 摘便と排便の基本 ・・・しっかり排便することが重要ですが、そのために介護のテクニックとして摘便があります。これは肛門から指をいれて、便をかきまぜて、出やすくするものです。介護の基本なので、ぜひ知っておいて下さい。
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今回、この記事を書く為にネット検索していて「摘便は医療行為」なので介護士はやらない方がいいようなことを書いているみんなの介護コミュニティを見ました。

他にも面白い漫画も(^_^;)。マンガでナースあるある 【1】摘便

病棟のゴールドフィンガー!看護師は下の世話が好き~ に「看護師を辞めたい理由に、下の世話がどうしても慣れることができない、という新人ナースも少なくありません」と書かれていましたが、辞めたい気持ち分かります。

母がオムツをするようになって1年ほどですが、やっとシモの世話にも慣れてきました(^_^;)。摘便が介護の基本なのに医療行為になるのには疑問です。


歌は認知症にも介護ストレスにも良い

先月から歌謡曲を YouTube にアップしようと思い付き、練習を始めました。

10代の時に舟木一夫・西郷輝彦など、よく歌った曲から「ああ青春の胸の血は」を何気なく選び、毎日延々と同じ曲を流し練習ながら母に、うるさい? と聞いたら、顔を横に振って返事をしてくれました。

66歳の私が歌っています。画面をクリックするとYouTubeに飛びます。
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みなさぶろうの歌

パソコンに入れた私が歌っているこの歌を、エンドレスでボリューム最高にして流し、母方を見ると、必ず手をあげて私を見ます。

最近は、たまにしゃべってくれるようになりました。やはり音楽は認知症にも良い様ですし、私の介護ストレスの発散になっています。

腹式呼吸による発声をすると呼吸量が大幅に増え、演歌などで腹式発声が身に付いてくると、肺活量も増えてきて、生活習慣病の予防にも効果的です。

次回作、夕焼け雲を練習中です。


誤嚥性肺炎で4度目の入院

誤嚥性肺炎で、22日間4度目の入院してました。
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入院前の2週間程食欲がなくなって、かなり痩せてしまったので、もう最後かなと覚悟しての入院でしたが、病院の皆様のお陰でまた甦りました。

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今日 退院して帰宅後すぐに、近所の深川七福神・寿老神にお参りしました。日差しがまぶしくて目が開けられません(^_^;)。
これからまた介護の毎日が続き来ます。


いつも母の枕元で一緒だった 舞(まい)が、母の代わりに逝ってくれたのかと感じる程、突然に死んでしまいました。
19歳7ヵ月、家族の一員でした。舞ちゃんありがとう。


103歳の母と19歳の猫の舞

102歳の誕生日に「さて103歳はやってくるかな」と書きましたが、103歳の誕生日、無事やってきました。19歳の高齢猫の舞も元気で、毎日ベッドの枕元に寄り添ってくれてます。

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車椅子に座っていると前に倒れてしまうのと、寒くなったので病院などの用が無いと散歩に出る事がなくなり、出かける時も着替えない、パジャマの毎日になってしまいました。

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意思の疎通が効かなくなりました。写真を撮るから笑ってと何度も言ったのですが、最後まで笑顔の顔を撮る事が出来ませんでした。変わりに舞ちゃんが微笑んでくれました。

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先週インフルエンザの予防注射しました。この冬の寒さを乗り切って、来年また散歩に出かけたいです。


久しぶりの眼科検診

近所の森下町眼科クリニックに、久しぶりに本人を連れて目薬をもらいに行き、検診していただきました。

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目薬は3種類を処方して頂いてますが、最近は点眼を嫌がることが多くなりました。服用している薬は無いですが、サプリメントは色々飲ませています。103歳までもうすぐです。


1000円カットで散髪

近所の1000円カットで散髪。車椅子に座ったままでやってくれます。
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車椅子に座っていると前方にグニャ〜と背中が曲がってしまうので、カットしにくい迷惑な客でした。

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わが家でも椅子に座っている時など、いつの間にか前に倒れてしまい、自分で起き上がることができずに、悲鳴のような声を上げてることがあります。

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次回は倒れない様に、抑える補助をしなくてはと考えています。103歳の誕生日まで、あと21日です。


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