認知症(ボケ・痴呆)の予防

認知症のことを、以前はボケとか痴呆とか言っていました。歳をとると足腰が弱ってくるように、脳細胞も弱ったり死んだりして働きが悪くなって、家族が分からなくなったり生活に支障が出ている状態がおよそ6ヵ月以上継続すると、認知症(ボケ・痴呆)と言うそうです。

小名木川沿いを散歩しました。母の介護と車椅子での散歩風景・小名木川230927onagigawa1000_1.jpg

水門の向こうは隅田川です。
母の介護と車椅子での散歩風景・小名木川230927onagigawa1000_2.jpg

認知症にならない為にも、毎日の生活に刺激を与えたくって車椅子での散歩をしています。人がボケるのは、日ごろの生活習慣が影響するそう。生活習慣で認知症になる人と、ならない人に分かれ、脳の老化の進み具合は食生活の影響も大きいそうです。

母は胃が丈夫でないので、食事も食べやすい消化の良い物を選んで、サプリメントなども数種類飲ませています。一日でも長く、元気な毎日を過ごして欲しいです。

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