順天堂高齢者医療センターで認知症のCT検査を受ける

認知症の頭部CT検査を、順天堂東京江東高齢者医療センターで受け、昨日検査結果を聞きに行ってきました。
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順天堂東京江東高齢者医療センターなる病院の存在を知ったのは、タクシーに乗車した時に順天堂までと言ったら、お茶の水ですか?、南砂ですか?と聞かれたからです。

テレビドラマ「仁」で有名な、順天堂発祥の地のお茶の水だけしか知らなかったのですが、順天堂東京江東高齢者医療センターは高齢者専門の病院で、もう6年前の平成16年4月1日から東西線南砂駅近く(東京都江東区新砂三丁目)に開設されていたのでした。

母が同じ事を何度も繰り返して質問したり、手を洗っては拭いたりの繰り返しの行動をするのを見て、認知症が進んでいるのを実感していました。

診察を受けようと病院に電話すると、3ヵ月の診察待ちでしたが予約しました。現在診てもらっている病院の紹介状も必要との事で、主治医の先生にお願いして書いていただきました。

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そして、予約3ヵ月後の昨年の12月27日に初めて診察を受けて、今年1月9日に頭部CT検査、昨日の21日に検査結果を聞きに行ってきました。

頭部CT検査で、頭を上から下に輪切りにした断面と、前から後ろに縦切りに撮った断面写真を先生が診ながら、説明を受けました。

脳の隙間がかなり有り、本能的な行動や記憶に関与する脳の中心にある海馬も小さくなっているので、現在服用しているアルツハイマーの薬を、2倍に増やした1錠10ミリグラムに変更した方が良いとのことでした。

受診者が多く予約時間を1時間以上も待ちました。次回の受診予約は3月18日です。今度は忘れずに介護タクシーも予約しよう。

母は先生に、また来なさいと笑顔で言われたと喜んでいます。一日でも長く、元気な毎日を過ごして欲しいです。

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