東京スカイツリー見物と、100歳になってしまった母

墨田区押上に、建設中の東京スカイツリーを見に行きました。
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右の高層ビルは、地上31階建ての東京スカイツリー イーストタワーです。
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土台が3本柱なので、上部が丸で下が三角形のいびつなタワーです。地下3階の下には、基礎部分が地中50mの鉄筋コンクリート杭が埋まっています。
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東京スカイツリーは、来年5月22日に開業ですので、今度行く時は展望台に登らせようと思っています。

帰りに、墨田区横網公園内の慰霊堂に寄って、お参りして帰りました。
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慰霊堂からも東京スカイツリーが見えました。
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慰霊堂裏の納骨堂には、東京大空襲(昭和20年3月10日未明)で亡くなった母の義父の遺骨が安置されています。

母は慰霊堂内で手を合わせながら、100歳になりましたと義父に報告していたので、お母さん100歳になったの? と聞くと、うなずきながら、大正2年11月10日生まれだと誕生日を言いました。

昨日まで98歳だった母の記憶が、今日100歳に変わってしまった。

最近、母の記憶力が落ちてきたように感じていたが、ついに自分の年齢が分らなくなったのか。明日からは、私の名前の確認と、年齢の確認もしなくてはならない。

100歳と言ったのには、普段に100歳まで頑張ってねと、ことあるごとに言っていたからだろうと反省。

認知症介護の本に、「お年寄りで、死にたいと言ったことのない方はいないのではないでしょうか」と書いていたのを読んだことがあります。母も死にたいと言わない日がないほどです。

今まで楽しい話をしていても、突然に悲観的になって、迷惑ばかりかけるからもう死にたい、死んでもいいなどと口にし、そんなこと言わないで、100歳まで頑張ろうと言っていました。

何度も言った100歳という言葉が、母の記憶力に悪い影響を与えたのか、やはり認知症の症状が出てきたのだろう。

一日でも長く、元気な毎日を過ごして欲しいです。

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