ホームヘルパー2級 養成研修 修了式

母の介護をしていて、介護のスキルがアップすれば、介護も楽に出来るようになるのではと、訪問介護員(ホームヘルパー2級)養成研修を1月5日から受講し、昨日3月30日は修了式でした。

研修修了式
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昨年の12月10日、救急病院に入院 した母の具合から、3ヵ月間休まずに通学できるかなと心配でしたが、病院への付き添いで 研修33回目の授業を欠席した1回の休みだけで修了日を迎える事ができました。

前半のヘルパー基礎知識では、科目によって講師の方々が変わったりと、何十年ぶりかの通学・授業は毎日新鮮な雰囲気で、あっと言う間の楽しい1ヵ月でした。

1月30日からの上級介護保険事務士基礎編・実務編では、記憶力が落ちているのを実感し、電卓入力のスピードも遅くなりました。帰宅してからの復習など、家では中々テキストを開くことが中々できなかったです。

後半の基本介護技術では、足の位置や腰の入れ方の動作で、力を使わずに身体介護できる技術を体験学習しました。スポーツでも何でもそうですが、介護技術も何回もやらないと習得できませんね。

修了式最後に、上級介護保険事務士試験で最優秀賞を受賞したUさんの話では、帰宅してからは、家事があるので勉強しなかったが、通学の電車の中でしたそうです。以前の仕事が事務職だったので、介護保険事務士の勉強は好きだったとも聞きました。

知らなかった介護の知識や技術を勉強できたので、98歳で電池切れになりそうな寿命が、充電式電池に切り替わるように、母の寿命が伸びることは確か。研修を終えての感想です。

教師の先生、事務所の方々、受講生のみなさん、お世話になりました。楽しい勉学の3ヵ月間でした。

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