神社・仏閣の風景
神明宮例大祭を夜の散歩
3年に1度の神明宮例大祭、これが最後の神輿見物になるでしょう。
認知症が進み、退屈すると我が家に帰る(生まれ故郷)が始まる。記憶力が悪くなり、介助する私の言葉をすぐに忘れ、何度も同じことを言わなければならない。
102歳の誕生日まであと3ヵ月。夜間に熱が出たりするので油断はできません。
清澄公園から霊巖寺を散歩と、トイレの話
清澄公園から帰ろうとしたら、年配の方に道を聞かれました。埼玉県から東京に散策に来て、霊巖寺を探していると言うので、昨年尋ねたことのある霊巖寺にまた行ってみる気になり、一緒に行って入り口まで案内しました。
霊巌寺は江東区の白河に有りますが、この白河という地名は、松平定信の出身地の陸奥白河(福島県)に由来しているそうです。
境内には、享保2年(1717年)に造られた江戸六地蔵の第五番目が安置されています。銅造地蔵菩薩坐像(東京都指定有形文化財・彫刻)。
霊巌寺には、11代将軍徳川家斉のもとで老中首座として寛政の改革を行った松平定信の墓をはじめ、今治藩主松平家や膳所藩主本多家など大名の墓が多く存在しています。
最寄り駅は、半蔵門線・都営大江戸線の清澄白河駅から徒歩5分ほどです。霊巌寺の隣には深川江戸資料館があります。
深川江戸資料館通り商店街にあるお土産店。あさり炊き込みご飯の具と、あさり丼の具を買って帰りましたが、日本一まずいの看板どうりにマズかった(笑)。でも私は味覚オンチなので、ほんとは美味いのでしょうね。
トイレの話
母は自立心が強く、何でも自分で出来ることは自分でする性分です。小学生の時の校長先生に、自分のことは自分でするようにと教わったからと言っています。
夜中に何度も起きて、自分でトイレに行きます。紙パンツの中のパットを上手に取り替えています。デイサービスの職員さんにも、褒められたと言っていました。
オシッコならパットの中に吸収されてるのでセーフなのですが、ウンチの場合はそうはいきません。
ウンチをしたくなった時にも、パットの中に出てしまっている事があります。なので紙パンツを下げた時に、床にポロリと落ちて、足で踏んでしまいます。
落ちなくても、パットを取る時に便器に付けてしまっているようです。現場を見ていませんが、物証から推察できます(笑)。
自立心が強いので、紙パンツを履き替え、床の始末もちゃんとしています。
ウンチを便器や床に擦り付けているだけなのですが、本人にしてみると、掃除してきれいになっているように見えるのですね。
汚れたスボンやスボン下を、トイレの隅っこに隠すように突っ込んでる時もあります。そして忘れてしまうのですね。ウンチしたことも。
「お母さん、ウンチのときは言ってね」と、お願いしていますが、、、。
一日でも長く、元気な毎日を過ごして欲しいです。
68年ぶりの「三石山観音寺」参詣

神輿蔵の中の龍と虎
先日神輿蔵の前を散歩で通ったら、神輿蔵のシャッターが開けたままになっていました。
深川神明宮祭りで水浸しになったので、風を入れて乾燥させてたのでしょうか。
神輿には、龍虎の彫刻が彫ってあるのを初めて知りました。