身体能力・機能

1000円カットで散髪

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近所の1000円カットで散髪。車椅子に座ったままでやってくれます。
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車椅子に座っていると前方にグニャ〜と背中が曲がってしまうので、カットしにくい迷惑な客でした。

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わが家でも椅子に座っている時など、いつの間にか前に倒れてしまい、自分で起き上がることができずに、悲鳴のような声を上げてることがあります。

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次回は倒れない様に、抑える補助をしなくてはと考えています。103歳の誕生日まで、あと21日です。


歩行筋力の低下で転倒

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センサーブザーのスイッチを入れ忘れた夜、母は一人でトイレに行き転倒して頭に大きなタンコブが出来ました。トイレの便器にぶつけたようです。

260417fusako-3.JPGタンコブ
タンコブの内出血が5日後に顔面の方に下がってきてひどい顔に。
260417fusako-2.JPGタンコブの内出血が下がって来てひどい顔になってます

以前は「自分のことは自分でするから」と言っていたのが、トイレより遠くにある洗面所に行くと、帰りには「倒れる!、助けて〜」と叫んで助けを呼びこともあり、もう目が離せません。筋力が落ちました。

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飼い猫の舞が、毎夜母に添い寝してくれます。

夜尿で私を起こすのがかわいそうだと言ってくれたことがあり、その夜のおしっこの回数が減り喜びましたが、次の日、さっき行ったばかりだよと言うと、おしっこくらい自由に行かせてよと言われることも(^_^;)。


手摺りだらけの洗面所

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母が一人でトイレに行ったのに気づかず、たまにウンチの大惨事を目にすることがありますが、洗面所へも一人で歩いて行けるように手摺りを取り付けています。
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夜、入れ歯を外し、まだ残っている9本の下の歯を歯ブラシで磨きます。朝、カップに入った入れ歯を取り出して、逆さまに入れたりしながらも自分ではめます。その後顔を洗い、濡らした手で髪の毛をなでて整えています。

先日、洗面所に行った母から「助けて〜」と叫び声、行くと洗面所を出た床に尻餅をついて倒れています。足が疲れて立っていることが出来なくなったのです。

やはり、持久力が落ちています。腕力があるので手摺りをつかんでいれば大丈夫なのですが、手摺りをつかみ損なうと倒れてしまいます。

トイレの回数は、多い時には12・13回にもなり、嫌になることもありますが、母の足の運動だと考えてからは少し我慢が出来るようになりました。

101歳を目指して、元気な毎日を過ごして欲しいです。


自分の馬鹿が分かるようなら馬鹿じゃないよ

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認知症とは、正常に発達した知能が後天的に低下する病気。高齢者介護分野において痴呆(ちほう)と呼ばれていた言葉が、認知症に置き換えられて来年で10年です。

251025kiyosumi-2.JPG母の介護と車椅子での散歩風景・清澄公園2
台風27号の影響で朝から雨、やんだ隙間の清澄公園で(平成25年10月25日)

母の認知症は1年前の 検査の結果、脳が萎縮するアルツハイマー病でした。

認知症は直らないが、進行を止めることが出来ると言われている薬を処方されて、毎日服用しているが1年前よりはかなり悪くなっている。超高齢者には効果が薄いのかな。

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母は、記憶力が悪くなった自分が判るようで、頭を叩きながら「馬鹿になったので早く死にたい」と度々言います。

「自分で馬鹿になったのが分かるようなら、馬鹿じゃないよ」と応えている私が、昨日、親戚からかかってきた電話で、現在の母の認知症を悪く話していました。

そばで聞いていた母に「私の悪口言っているよ!」と大きな声で言われ、認知症とは記憶力の低下だけなのに、なぜか知らぬ間に母を馬鹿にしてる自分を反省。

個人の尊厳の保持とは、年齢や障害の有る無しに関わらず人として尊重され、人間らしく基本的人権を保障され、大切に処遇されることを意味し、介護ヘルパーは、その人がその人らしく尊厳を保持して生活出来るように支援する仕事と、介護ヘルパー2級養成研修で教わりました。

後半月で百歳の誕生日を迎える母、一日でも長く、元気な毎日を過ごして欲しいです。

 


声帯が衰えると命の危険もあり

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声を出していないと、声帯の機能が衰えてきて命に影響があるということを、テレビの健康番組で知りました。

2013.10.22.母の介護と車椅子での散歩風景・清澄公園

声を出さないと声帯の筋肉が痩せてきて、誤嚥性肺炎(高齢者や寝たきりの老人の方に多く見られ、食べ物や唾液が誤って気管に入ってしまう「嚥下(のみこむこと)障害」によって引き起こされる肺炎)などの病気にもなるそうです。

可能な限り息を吸い、大きい声でも小さい声でも良いので、あ〜とか、う〜とかで可能な限り長く出し、10秒出来ると声帯に異状がないそうです。

母にもやらせてます。


声帯の筋肉は鍛えることが出来るそうです。

自分で出せる低い声の下限から、高い声の上限の間の声を、途切れることなく声の大きさを変えずに、上下動させる訓練です。

声の大きさは普段話す程度で、声が途切れないように、音量を変えずに声域を上げ下げするのです。

1日2往復を2回ほど、4週間ほど続けると声帯の筋力がアップするそうです。

私もカラオケで鍛えないと、、、最近は風呂場でも歌ってないな〜(^_^;)。

251018bunkasenta.Jjpg.JPG母の介護と車椅子での散歩風景・森下文化センター
江東区森下文化センターで(平成25年10月18日)


昨日午前11時、介護ホームの送迎車に送られて、2泊3日のショートステイから帰ってきました。

毎回元気に帰ってきますが、どうだった? と聞くと、今朝も誰も話さないし、テレビも見れないので退屈だったと言う母。

みんなでテーブルを囲んで座っているので、テレビまでは遠く音声も小さく、見たいのに見れないのです。

家ではテレビが友達で、映りだされるテロップ文字を、声を出して読んでいる母です。来月分のショートの利用表に、話する方がいない時にはテレビを見せて下さいと書き入れました。

百歳まで19日。一日でも長く、元気な毎日を過ごして欲しいです。


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