声帯が衰えると命の危険もあり

声を出していないと、声帯の機能が衰えてきて命に影響があるということを、テレビの健康番組で知りました。

2013.10.22.母の介護と車椅子での散歩風景・清澄公園

声を出さないと声帯の筋肉が痩せてきて、誤嚥性肺炎(高齢者や寝たきりの老人の方に多く見られ、食べ物や唾液が誤って気管に入ってしまう「嚥下(のみこむこと)障害」によって引き起こされる肺炎)などの病気にもなるそうです。

可能な限り息を吸い、大きい声でも小さい声でも良いので、あ〜とか、う〜とかで可能な限り長く出し、10秒出来ると声帯に異状がないそうです。

母にもやらせてます。


声帯の筋肉は鍛えることが出来るそうです。

自分で出せる低い声の下限から、高い声の上限の間の声を、途切れることなく声の大きさを変えずに、上下動させる訓練です。

声の大きさは普段話す程度で、声が途切れないように、音量を変えずに声域を上げ下げするのです。

1日2往復を2回ほど、4週間ほど続けると声帯の筋力がアップするそうです。

私もカラオケで鍛えないと、、、最近は風呂場でも歌ってないな〜(^_^;)。

251018bunkasenta.Jjpg.JPG母の介護と車椅子での散歩風景・森下文化センター
江東区森下文化センターで(平成25年10月18日)


昨日午前11時、介護ホームの送迎車に送られて、2泊3日のショートステイから帰ってきました。

毎回元気に帰ってきますが、どうだった? と聞くと、今朝も誰も話さないし、テレビも見れないので退屈だったと言う母。

みんなでテーブルを囲んで座っているので、テレビまでは遠く音声も小さく、見たいのに見れないのです。

家ではテレビが友達で、映りだされるテロップ文字を、声を出して読んでいる母です。来月分のショートの利用表に、話する方がいない時にはテレビを見せて下さいと書き入れました。

百歳まで19日。一日でも長く、元気な毎日を過ごして欲しいです。

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