手摺りだらけの洗面所

母が一人でトイレに行ったのに気づかず、たまにウンチの大惨事を目にすることがありますが、洗面所へも一人で歩いて行けるように手摺りを取り付けています。
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夜、入れ歯を外し、まだ残っている9本の下の歯を歯ブラシで磨きます。朝、カップに入った入れ歯を取り出して、逆さまに入れたりしながらも自分ではめます。その後顔を洗い、濡らした手で髪の毛をなでて整えています。

先日、洗面所に行った母から「助けて〜」と叫び声、行くと洗面所を出た床に尻餅をついて倒れています。足が疲れて立っていることが出来なくなったのです。

やはり、持久力が落ちています。腕力があるので手摺りをつかんでいれば大丈夫なのですが、手摺りをつかみ損なうと倒れてしまいます。

トイレの回数は、多い時には12・13回にもなり、嫌になることもありますが、母の足の運動だと考えてからは少し我慢が出来るようになりました。

101歳を目指して、元気な毎日を過ごして欲しいです。

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