入浴介助の大変さ

深川公園で。
monnakakoen.jpg

母を1週間に1度だけ入浴させていますが、一番大変な介護です。

母の体が小さいので助かっていますが、大きい体の母だったら大変だなと、入浴させるたびに思うほど、入浴の介助は大変です。

毎日の歩行訓練のおかげで、湯船に入るときの足が上がるようになりました。入浴介助で一番大変なのは、湯船へ入る時と出る時です。

入る時は踏み台を置けますが、出る時には、湯船に踏み台を入れても浮き上がって危ないので、オモリ付きの踏み台を作ろうと考えています。

先日、母を湯船から出そうと後ろから持ち上げた時に腰を少し痛めてしまい、接骨院で治療を受け、最近はストレッチ不足だったと反省。

初めて入浴させた時に比べると、上手くなったと自分でも感じていますが、中々大変な行為です。

暖かい時期はシャワーだけで十分ですが、もう寒くなったこの頃は入浴させないと風邪をひいてしまいます。

入浴前には部屋のエアコンを入れ、浴室前にも暖房機を置いて、風邪をひかないように気を付けています。

介護の本などを読むと、入浴の介助は大変なので、床ずれやオムツかぶれなどが出来ていなければ、無理せずに入浴は割り切った方が良いと書いてありました。

母も、入浴の介助の大変さを感じていて、もう入らないと言いますが、入浴は皮膚の汚れを落とすだけではなく、血流や新陳代謝に良いので、出来るだけ入浴させたいと思っています。介護師さんの大変さが分かります。

もうそろそろ我が家では入浴は無理かな、リフト付きの風呂が欲しいな、と思い考えながら介助しています。

一日でも長く、元気な毎日を過ごして欲しいです。
TOPPAGE  TOP