ショートステイから帰宅した母の言葉に

9月9日に上野動物園へパンダを見に行きましたが、本物は昼寝中でした。
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今日昼前に、2泊3日の初めてのショートステイ先から、介助車で送られて帰宅した母に、どうだった? と、居心地の感想を聞くと、「帰りたくなかった、もっと居たかった」との返事。

良かったねと苦笑しながら、じゃあ、これからず〜っと預かってもらおうかと冗談を言いました。

ショートステイ先からの「サービス提供報告書」を読むと、「また、次回もここに来たいとのお声も聞かれております」と書いてありました。

11月19日のバイタル 血圧:137/83、脈拍:79、体温:36.6℃

今までのショートステイでは、何日行くの? とか、ショートステイ先に訪ねると、後何日で帰れるの? の言葉しか聞けなかったのです。

2泊3日と短期だったかも知れないが、こんなに喜んで帰ったのは初めてなので、よほど介護師さんたちのサービスと相性が良かったのか。

就寝する時、個室の部屋の照明を付けときますか?消しますか?と聞いてくれたそうです。母は目が覚めた時、暗いのを嫌がりますので。

昨年までの介護サービス先では、だまって消していったそうですが、ちょっとした小さい事でも、サービスを受ける側には大きな事なのですね。

ケアマネージャーさんにも良い所を紹介してもらったと感謝しています。

我が家での、毎日の生活に退屈していたと気付いてはいました。居心地を、もう少しは気をつけて良くしないとも思うけど、、、思うだけだろうな〜。一日中かまって上げることは出来ないのだから。

でも、良い介護サービス先がまた一ヵ所増えたので安心です。急用で預けたい時には、沢山の良い介護サービス先があれば助かるので。

一日でも長く、元気な毎日を過ごして欲しいです。

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