正月のショートステイ(短期入所介護)先に感謝

大横川(新大橋通り)に架かる、菊川橋上からの風景
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昨年末の30日から正月の4日まで、5泊6日のショートステイ(短期入所介護)を予約して、母を預かっていただき、助かりました。

この介護老人ホームは、建物は古いのですが、となりが同名の病院ですので、風邪気味だった母を、安心して預かっていただけました。

二人部屋の同室の、カーディガンを羽織った85歳の方が、夕方からはちょっと冷えるわよと、教えてくれました。その方は、隣の病院に足の骨折で入院して、こちらにリハビリで入っていました。

母には、チョッキを着せていたのですが、家に取りに帰り、カーディガンも着せました。厚着した母に介護師さん達もビックリしていました(汗。

我が家で寝ているときに、布団をかけていないことが多く、もう骨と皮のような体なので、寒さには気を付けていて、部屋を24時間暖房してるのに、厚着もさせています。

このホームは、介護度3からはホームの車が迎えにきてくれるのですが、母は介護度が2なので、送り迎えしなければなりませんが、1泊3000円ほどと安いです。

初めて利用したショートステイ先は、開業したばかりの建物がきれいで大きな所でしたが、1泊6000円以上もかかっていたので、なおさら安く感じました。

それも入所が午後の3時で、退所が朝の10時でしたが、このホームでは、入所が朝の10時で迎えが夕方の4時です。

同じ1泊でも、随分と違いがあるのには驚きます。

我が家で年越ししていて、また肺炎にでもなったら、正月なので、救急車で病院をたらい回しされたら、とか想像したりしていましたので良かったです。

このホームのスタッフは、ベテランの方たちばかりで、部屋の入り口が開けっ放しなので、目が行き届くので、安心でした。

ケアマネージャーさんが、迎えの介護タクシーも予約してくれていたのですが、キャンセルして、午後1時に迎えに行くと、母は車椅子の上で、両手を上げて、待っていたよと、笑顔で私の名前を呼びました。名前を忘れていませんでした。

ショートステイ先のみなさん、どうもありがとうございました。また若返ったように、母は元気に生活しています。

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