介護高齢者を囲い込む地域包括センター

高齢者介護の公的な相談窓口として全国に設置されている地域包括センターで、自治体から運営を委託されている社会福祉法人などが利益獲得のため、自らが運営する介護保険サービスに利用者を事実上、誘導して囲い込むケースが各地で問題になっています。

DSCF0001.JPG母の介護と車椅子での散歩風景・東京新聞の記事
東京新聞 平成26年8月20日(水曜日)の記事

ホームヘルパー2級 研修を受講していた時に、地域包括センターという言葉が何度も出てきたが、すぐには理解出来きなかった。

言葉を理解できたら、今度は地域包括センターのあり方に疑問が残りましたが、この記事を読んで、やはりと納得した気持ち。

母が利用していた地域包括センターは、区役所から紹介されました。
地域包括センターとは名ばかりで、有名な介護事業所がやっていましたが、何も判らないので紹介されたままの同じショートステイを1年以上利用していました。
母が施設で骨折してから介護に関して調べ、他にも色んな事業所があるのを知りました。
今は自分で選んだ事業所を利用しています。
ケアマネージャーの人間性で介護生活は大きく違ってきますから大事です。

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