みなさぶろうの64曲目は、2003年(平成15年)2月に発売された氷川きよしさんの「白雲の城」です。
作詞:松井由利夫/作曲:水森 英夫 カラオケは「楽しく唄って」さんから頂きました。
みなみなさぶろう69歳と6ヵ月の時。
夢まぼろしの 人の世は 流れる雲か 城の跡 苔むすままの 石垣に 栄華の昔 偲べども 風 蕭条と 哭くばかり
城 默して 語らず 天 永遠に 動かず 人 人のみ 心 揺れて
月影浮かべ 滿々と 湛えし堀も 水涸れて 名もなき花に 宿る露 幾星霜の 病葉が 積もりて朽ちし 大手門
心の褥 草まくら 誰が吹く笛か 琴の音か 月下に起てる 若武者の 凛々しき姿 今いずこ ああ 荒城の 秋が逝く
みなさぶろうの33曲目は、1965年(昭和40年)に発売された西郷輝彦さんの「から松林の別れ道」です。
作詞:水島哲 作曲・編曲:北原じゅん
画像は、utatane song さんからお借りしました。
2019年1月15日、カラオケ館・錦糸町店で収録。みなさぶろう68歳と5ヶ月。
から松林の別れ道 君とさよならさせる道 あしたまたねと手を握りゃ 茜の雲がきょうもまた 君のひとみにうつってた
から松林の別れ道 なぜかさびしくさせる道 君の姿が消えるまで 見送るぼくの影長く 風に梢が鳴っていた
から松林の別れ道 みんなそう呼ぶ細い道 けんかした日の君とぼく 仲なおりしたときのこと すべて知ってる別れ道
みなさぶろうの32曲目「雪が降る」は、アダモにとって世界で最もよく知られた代表曲のひとつです。
作詞:安井かずみ/作曲:Salvatore Adamo (アダモ)
2019年1月15日、カラオケ館・錦糸町店で収録。みなさぶろう68歳と5ヶ月。
雪は降る あなたはこない 雪は降る 重い心にむなしい夢 白い涙 鳥は遊ぶ 夜は更ける あなたはこない いくら呼んでも 白い雪が ただ降るばかり ラァ~ラ ラ~ラ ラ~ラ ラ~
雪は降る あなたの来ない夜 雪は降る すべては消えた むなしい夢 白い涙 鳥は遊ぶ 夜は更ける あなたはこない いくら呼んでも 白い雪が ただ降るばかり ラァ~ラ ラ~ラ ラ~ラ ラ~
みなさぶろうの31曲目は、西郷輝彦さんのデビュー曲(昭和39年・1964年)です。
作詞:水島 哲/作曲:北原じゅん
動画は、8823 ターミナルズさんからお借りしました。
曲は、2018年12月7日 カラオケ館・錦糸町店で収録
いつでも いつでも 君だけを 夢にみている ぼくなんだ 星の光を うつしてる 黒い瞳に 出合うたび 胸がふるえる ぼくなんだ
いつでも いつでも 君だけが 待っていそうな 街の角 そんな気持に させるのは 君の素敵な 黒い髪 雨に濡れてた 長い髪
いつでも いつでも 君だけと 歩きたいのさ 夜の道
ふたつ並んだ あの星も いつも仲良く ひかってる
君と僕との そのように
作詞:悠木圭子/作曲:鈴木 淳
おんなの夢は、1975年に発売された八代亜紀さんの10枚目のシングル。
この曲をカバーした真木ひでとさんは、グループサウンド「オックス」のヴォーカルを務めた後、演歌歌手として活動。
2012年に、ソニーミュージックより歌手デビュー45周年を記念して、21曲収録の「陶酔炎歌」が発売され、この「おんなの夢」も収録されています。
女房の勧めで歌ったのですが、真木ひでとさんとキーが同じなので気持ち良く歌えました。
11月27日の誕生日で68歳。私と同年です(((((^◇^;) 。
カラオケ館・錦糸町店で収録。
一度でいいから 人並に あなたの妻と 呼ばれてみたい あゝ夢を... 夢を... 夢をみたのよ 他人じゃないよと 抱きしめられて 一生一度の 恋に泣く
ひとりでこれから 生きるより 例え日陰の 花でもいいの あゝ涙... 涙... 涙かみしめ 人のそしりも 耐えているけど 女ですもの 泣きたいの
あなたと暮らす しあわせは 私ひとりの 夢でもいいの あゝ女... 女... 女運命を 夜の化粧に 涙をかくし 一生一度の 恋に泣く
作詞・作曲:中山大三郎
32年前にリリースされ、130万枚以上の大ヒットソングとなった尾形大作さんの代表曲です。1987年の第29回日本レコード大賞を受賞してます。
錦糸町・カラオケ館にて録音(2018年10月2日)
君の知らない 異国の街で 君を想えば 泣けてくる おれなど忘れて しあわせつかめと チャイナの旅路を 行くおれさ 上海 蘇州と 汽車に乗り 太湖のほとり 無錫の街へ
船にゆられて 運河を行けば ばかな別れが くやしいよ あんなに愛した あんなにもえてた いのちを賭けたら できたのに 涙の横顔 ちらついて 歴史の街も ぼやけて見える
むかしながらの ジャンクが走る はるか小島は 三山か 鹿頂山から 太湖をのぞめば 心の中まで 広くなる
ごめんよ も一度 出直そう 今度は君を はなしはしない
みなさぶろうの23曲目は、作詞:星野哲郎さん、作曲:遠藤 実さん、歌:北原謙二さんの、あふれるものを。北原謙二さんが亡くなって、もう13年にもなるのですね。
草になれよと 誰かが言った それもそうだと 思ってみたよ 風が吹いたら 風ままに なびくつもりが なびけずに 折れる心を 支えて生きた 熱い涙を 頼りに生きた もう 戻れない 戻れない ただ歩くだけ
川の畔で 子供が歌う 歌に繋がる 故郷もあった いつか迎えに 行くからと 待たせ待たせた あの人も いつか遠くへ 嫁いで行った 風の便りが 泣かせるけれど もう 戻れない 戻れない 少年の日よ
春の訪れ 何処かで聞いた 秋の匂いも 何処かで聞いた 一つ選んだ 道のため 五つ六つと 捨ててきた 夢を数えりゃ 夜風も苦い 苦い酒だが 明日を託す もう 戻れない 戻れない ただ進むだけ
みなさぶろうの17曲目「想い出を君に返そう」は、1966年4月に発売された西郷輝彦さんの「僕だけの君」のB面です。
大好きな星野哲郎さんの作詞です。
作詞:星野哲郎/作曲:北原じゅん 動画は、8823 terminal さんからお借りしました。
想い出を 君に返そう 美しく清らかな 青春の 一頁 僕の胸から ちぎりとって さようなら さようなら 初恋の 君に返そう 君に返そう
知らないで 別れゆくより 恋を知り愛を知り 苦しんだ 一頁 僕のいのちに 君が書いた あの夢 この夢を よせあつめ 君に返そう 君に返そう
想い出を 君に返そう 水色のスカーフと ため息に包んで 明日は嫁いで ゆく君に さようなら さようなら しあわせを 君に返そう 君に返そう
みなさぶろうの14曲目は、西郷輝彦さんの「チャペルに続く白い道」。西郷輝彦さんは昭和39(1964)年2月クラウンレコードより「君だけを」でデビューし、2ヶ月後に発表された2曲目が、この「チャペルに続く白い道」でした。
作詞:水島 哲/作曲:北原じゅん
ネムの並木のこの道は チャペルに続く白い道 野原を越えて鐘の音は 雲の彼方に消えてゆく あしたも二人で歩こうね チャペルに続く白い道
雨に嵐に負けないで いつでも強く生きようと チャペルの鐘は きょうもまた ぼくと君とによびかける 二人の夢はふくらむよ チャペルに続く白い道
暗く貧しいすぎた日も 心の中はいつの日も 明るくすんだ鐘の音に 明日の幸せ夢みてた 思いのすべてをこめた道 チャペルに続く白い道
みなさぶろうの13曲目は、昭和40(1965)年2月「から松林の別れ道」のB面で発売された、赤い花です。
カラオケボックスの中では音がガンガン響くのでどうしてもマイクが近くなってしまいます。カラオケボックスにはCD録音の時にしか行かないので、いつまでも場慣れしません。
作詞:水島 哲/作曲:北原じゅん
春にそむいて 散る花びらを 背にうけゆこう ひとり旅 流れる雲の そのまたはてに なにが待つのか このおれを
思い出さすな 夜空の星よ 深いひとみの 面影を 道なき道を ふみしめきょうも たどる心よ 強くあれ
ゆうべ見た夢 故郷のひと 髪に一輪 赤い花 こぼれる涙 とばしておくれ 帰るあてない ひとり旅