みなさぶろうの「彼岸花の咲く頃」

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みなさぶろうの21曲目、中澤卓也さんの「彼岸花の咲く頃」は、近所の文化センターでの歌謡教室の課題曲でした。

彼岸花の 2.png

作詞:いで はく/作曲:田尾将実
暑い夏が去り 秋の風が立ち 君と別れた 九月がやってくる 恋の予感がしてたのに 君は突然遠い町 赤い彼岸花 逆さに吊るして 線香花火みたいねと 無邪気に笑った君に さよならと告げられた 彼岸花の咲く頃
赤いレンガ色 洒落た喫茶店 壁に飾った小さなルノアール 君に似ている一枚を 今も眺めて思い出す コーヒー飲みながら ふたりで語った 映画や本の物語 切なく なつかしい日が あざやかに よみがえる 彼岸花の咲く頃 

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このページは、minasaburoが2018年3月13日 11:42に書いたブログ記事です。

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