2018年6月アーカイブ

みなさぶろうの24曲目は、君と歌ったアベ・マリア。1964年10月発売、西郷輝彦さんのシングル6枚目です。

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作詞:水島 哲/作曲:北原じゅん 
風は北風 さいはての 道はひとすじ ただ遠く さみしさこらえ ひとりゆく ぼくの心の 思い出は 君と歌った アベ・マリア
遠いともしび たどりあて 扉たたいた このチャペル ステンドグラス そのかげで だれが清らに 歌うのか 君と歌った アベ・マリア
ポプラ並木は はてしなく 星につづいて ひとすじに あふれる涙 このほほに 胸に切なく ひびくのは 君と歌った アベ・マリア

みなさぶろうの23曲目は、作詞:星野哲郎さん、作曲:遠藤 実さん、歌:北原謙二さんの、あふれるものを。北原謙二さんが亡くなって、もう13年にもなるのですね。

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草になれよと 誰かが言った それもそうだと 思ってみたよ 風が吹いたら 風ままに なびくつもりが なびけずに 折れる心を 支えて生きた 熱い涙を 頼りに生きた もう 戻れない 戻れない ただ歩くだけ
川の畔で 子供が歌う 歌に繋がる 故郷もあった いつか迎えに 行くからと 待たせ待たせた あの人も いつか遠くへ 嫁いで行った 風の便りが 泣かせるけれど もう 戻れない 戻れない 少年の日よ
春の訪れ 何処かで聞いた 秋の匂いも 何処かで聞いた 一つ選んだ 道のため 五つ六つと 捨ててきた 夢を数えりゃ 夜風も苦い 苦い酒だが 明日を託す もう 戻れない 戻れない ただ進むだけ

みなさぶろうの22曲目は、1964年8月発売「十七才のこの胸に」のB面「純情の丘」は、カラオケ曲がないので西郷輝彦さんとcollaboしました。

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作詞:水島 哲/作曲:北原じゅん
赤い夕日に 背をむけながら ひとり淋(さみ)しく 野ばらをつんだ 好きとひとこと 言えずに今日も 君とわかれた たそがれの丘
涙なんかは みせないけれど かんだくちびる 夕日がにじむ 思いあふれて 君の名よべば 風に悲しく 野ばらもゆれる
若い心の ねがいをこめて 雲をあおけば ちぎれて遠く 白く清らに 咲くばらだから 君のえくぼを なおさら思う

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