みなさぶろうの「あふれるものを」

| コメント(0) | トラックバック(0)

みなさぶろうの23曲目は、作詞:星野哲郎さん、作曲:遠藤 実さん、歌:北原謙二さんの、あふれるものを。北原謙二さんが亡くなって、もう13年にもなるのですね。

kitaharakenji02.png

草になれよと 誰かが言った それもそうだと 思ってみたよ 風が吹いたら 風ままに なびくつもりが なびけずに 折れる心を 支えて生きた 熱い涙を 頼りに生きた もう 戻れない 戻れない ただ歩くだけ
川の畔で 子供が歌う 歌に繋がる 故郷もあった いつか迎えに 行くからと 待たせ待たせた あの人も いつか遠くへ 嫁いで行った 風の便りが 泣かせるけれど もう 戻れない 戻れない 少年の日よ
春の訪れ 何処かで聞いた 秋の匂いも 何処かで聞いた 一つ選んだ 道のため 五つ六つと 捨ててきた 夢を数えりゃ 夜風も苦い 苦い酒だが 明日を託す もう 戻れない 戻れない ただ進むだけ

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://kaigo55.com/mt-tb.cgi/107

コメントする

このブログ記事について

このページは、minasaburoが2018年6月11日 10:58に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「みなさぶろうの「純情の丘」」です。

次のブログ記事は「みなさぶろうの君と歌ったアベ・マリア」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.12