我が家のメンテナンス

屋上の表面温度を下げる遮熱塗料を塗る

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夏の直射日光で屋上のエンビシートが熱を持ち、毎年部屋の中の暑さに悩んでいたが、アサヒペイントの遮熱塗料を知り、早速試してみる。

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屋上の表面温度上昇を抑える! って書いてある。

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特殊顔料と中空ビーズの相乗効果により太陽光照射時の赤外線を反射し、同じ色の従来の塗料に比べて陸屋根やベランダの表面温度上昇を抑え、屋上表面温度に最大13~9℃の差が出る(当社従来塗料比)とも書いてある。

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さて、今年の夏は涼しくなるかな、遮熱塗料の効果はいかに!(^_^;)。



屋上防水シート改修工事|我が家のメンテナンス

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築16年の我が家、3階のトイレの天井壁から雨漏りが。屋上シートの傷みが酷くメンテナンスすることに。ウレタン塗装防水も考えましたが、保証期間が長いシート防水に決めて、屋上防水シート改修工事を依頼しました。

250920-0我が家の屋上防水シート工事を写真で公開しています。屋上防水シート改修工事.JPG

メンテナンス業者に見積もりを依頼すると、工事費用の3分1が足場の費用でした。何年後かには外壁塗装を考えていたので、足場代が無駄にならないように、外壁塗装工事、パネル目地部・シーリング打ち替え工事も依頼することに。

250920-1.JPG屋上防水シート工事
防水シート張り替え工事の為、屋上を片付ける。

250920-2.JPG屋上防水シート改修工事
手摺りの土台コンクリートが防水シートのシワの原因だと思っていたが、シート立ち上がりの中に入っている、鋼板のネジが外れた為だった。
250920-3.JPG屋上防水シート改修工事

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屋上四方の全部の真ん中辺から鋼板が飛び出していたのだ。

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鋼板の飛び出しが雨漏りの原因ではなく、排水溝の横の防水シートに穴が。
防水シートが腐食したようになった3ミリほどの穴だった。

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このアルミ笠木を外すのに、安全のために足場掛けが必要だった。

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工事前に清掃する。

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足場が組まれる。

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網シートで被う。

250920-8.jpg我が家の屋上防水シート工事を写真で公開しています。.JPG
屋上の手摺りとアルミ笠木が外された。

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手摺りの台座コンクリートの下に入る補強シートが切られた。

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補強シートで厚くなって段が出来ているが、重ね張り工法なので、そのまま新しいシートを上に張る。見積書には、重ね張り工法で勾配調整は出来ません。と書かれていた。

250920-11.我が家の屋上防水シート工事を写真で公開しています。
熱融着で防水シートを固定するパッチ。3ミリほど出っ張っている

250920-12.我が家の屋上防水シート工事を写真で公開しています。
16年前の新築時当時には、パラペット(薄鋼板)の立ち上がり側にしかネジ止めがなく、床面側が立ち上がりと同じ幅だった。ネジが外れてシートを押し出していたのだが、床面側がこれだけ広くなってると安心だ。
パラペット:扶壁(ふへき)・胸壁(きょうへき)

250920-13.我が家の屋上防水シート工事を写真で公開しています。
新しい防水シートが傷つかないように保護シートが敷かれている。

250920-14.我が家の屋上防水シート工事を写真で公開しています。
新しい防水シートが敷かれる。

250920-15.我が家の屋上防水シート工事を写真で公開しています。
立ち上がりが完成していないので、雨が入らないように養生している。

250920-16.我が家の屋上防水シート工事を写真で公開しています。
シートの施行工法は、全面接着又は機械的固定と書かれた防水シート。

250920-17.我が家の屋上防水シート工事を写真で公開しています。
立ち上がり部分と床面とをがつながった。

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気になっていた段が出来た個所に、防水シートを重ね張りしてくれた。

250920-18.我が家の屋上防水シート工事を写真で公開しています。
排水溝の工事前。

250920-19.我が家の屋上防水シート工事を写真で公開しています。
工事された排水溝と立ち上がり。丁寧に作業されている。

250920-20.我が家の屋上防水シート工事を写真で公開しています。
新築時にはなかった、オーバーフロー・ドレンが追加された。

250920-21.我が家の屋上防水シート工事を写真で公開しています。
重ね張り工法で立ち上がりが厚くなり頑丈に。

250920-22.我が家の屋上防水シート工事を写真で公開しています。

250920-24.我が家の屋上防水シート工事を写真で公開しています。
やはり全てのパッチが盛り上がっている。重ね張り工法なので仕様がない。

250920-25.我が家の屋上防水シート工事を写真で公開しています。
アルミ笠木と手摺りを戻せば屋上だけは完成だが、外壁塗装が終了してから最後に設置。工期1ヵ月で我が家のメンテナンスが完成予定。

我が家のシート防水などに比べて、紫外線や摩擦に強いウレタン樹脂をコテまたはローラーで塗れて簡単に施工できる、トップコート塗りで改修する方法を知りました。

傷み具合に最適な防水層ができるのでまた雨漏りがあったら、トップコート塗りも考えてみたいです。


外壁のシーリング・コーキング打ち直し|我が家のメンテナンス

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外壁のボードとボードの境目にある継ぎ目(目地)や、サッシまわりのシーリングコーキング)の打ち直し(打ち換え)改修工事は、外壁塗装費用よりも高額になるが、ALCパネル外壁にはこの行程は外せない。

251130-1.JPG外壁のシーリング・コーキング工事
ALCパネルのつなぎ目に挿入されていた、シールというゴム状のものを削り取って、新しくコーキング剤を埋め込む工事だ。

251130-2.JPG外壁のシーリング・コーキング工事
マスキングテープで、コーキングゴムが壁以外に付かないように、保護用の粘着テープを貼る。養生テープとも言う。

251130-3.JPGシーリング

251130-4.JPGシーリング

251130-5.JPG外壁のシーリング・コーキング工事

251130-6.JPG外壁のシーリング・コーキング工事

251130-7.JPG外壁のシーリング・コーキング工事

251130-8.JPG外壁のシーリング・コーキング工事

251130-9.JPG外壁のシーリング・コーキング工事

シーリングされたゴムが乾いたら、外壁の洗浄の後、塗装が開始される。

外壁高圧洗浄作業|我が家のメンテナンス

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外壁塗装前に、外壁を高圧洗浄機で洗う。
251203senjyo-1.JPG高圧洗浄機

251203senjyo-2.JPG高圧洗浄
水が入らないように、インターホンなどをマスキングしている。

251203senjyo-3.JPG高圧洗浄
3階から1階までの塗装面をすべて洗浄。

マスキングテープでの養生作業|我が家のメンテナンス

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塗装の前に、マスキングテープでの養生。塗料が付かないように、窓サッシ、ベランダ柵などの部分へのマスキングテープでする養生作業だ。

251205yhojyo-1.JPGマスキングテープでの養生作業

251205yhojyo-2.JPGマスキングテープでの養生作業

251205yhojyo-3.JPGマスキングテープでの養生作業

251205yhojyo-4.JPGマスキングテープでの養生作業

251205yhojyo-5.JPGマスキングテープでの養生作業

251205yhojyo-6.JPGマスキングテープでの養生作業

養生の後は、天井塗装と外壁中塗装。


ベランダの天井塗装と外壁の中塗り塗装|我が家のメンテナンス

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いよいよ我が家のメンテナンス最後の行程は壁塗装だ。ベランダ中と天井は、ウレタン樹脂塗装1回塗り。外壁塗装は、微弾性フィラー1回、シリコン樹脂2回塗り。

251206tosou-1.JPG塗装準備
弾性塗装の特徴は水性塗料で、防水性が良く・防水・防藻・防黴・低汚染性・低臭で、最大の特徴は樹脂がゴム系だ。

251206tosou-2.JPGアクリル塗装
天井のウレタン樹脂塗り。

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アクリルエマルション系の微弾性下地調整塗材フィラーで、外壁の中塗り。

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フィラーは、下地の軽微なひび割れなどへの目つぶし効果(充填性)に優れ、この後に塗る、シリコン樹脂塗料の付着性を向上させる。

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ALC板にクラックや割れ(亀裂やヒビ)が出ても、追従して塗膜が伸びてクラックをカバーできるが、これは他の水性塗料にはない機能。

外壁塗装工事の場合、弾性塗料を使用するとしないとでは、数年経過した時の表面の状態は大きく違ってくる。

シリコン樹脂で2回塗り塗装|我が家のメンテナンス

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我が家のメンテナンス最後の行程、シリコン樹脂で2回塗り塗装。

251209-1.JPGシリコン樹脂
高耐候性架橋型ハルスハイブリッドアクリルシリコン塗料の74番を指定する。

DSCF0009.JPGシリコン塗装
シリコン塗料1回目の塗り。
251209-3.JPG玄関の塗装

251209-4.JPG我が家の外壁塗装中

251209-5.JPG我が家の外壁塗装中です。
2回目塗装中。

251209-6.JPG玄関周りの外壁塗装

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玄関側、2回目の塗装完了。
明日からは外壁以外の、階段や排水パイプの塗装だ。


各所の補修と屋上手摺り復帰|我が家のメンテナンス

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我が家のメンテナンスも最後の段階で、金属部分等の塗装、養生テープの撤去、塗装した各所の補修と手直し。

最後のメンテナンス白板の予定251215-1.JPG
階段塗装、各所補修、清掃の作業予定が書かれた白板。

階段の錆び止め塗装251215-2.JPG
錆び止め塗装された屋上への階段。

各所メンテナンス補修251215-8kakusyo.JPG
排水パイプもきれいに塗装。

塗装ミスの補修個所の写真251215-3.JPG
塗装補修個所に目印のテープが貼られていた。

ふさがれた外壁のエアコン穴を251215-4.jpg
エアコンの室外機を取り外したホース穴が、きれいにふさがれていた。

屋上階段の塗装の仕上げ塗り251215-5.JPG
黒のウレタン塗料で上塗りされた階段。塗装前の養生テープ撤去作業が大変そうだ。

アルミ笠木を設置する251215-6.JPG
屋上防水シートの上に、アルミ笠木が元に取り付けられる。

屋上手摺りを取り付ける251215-7.JPG
1ヵ月ぶりに屋上手摺りの復帰。

消費税アップによる駆け込み需要で、工事現場が重なっているらしく、アルミ笠木設置から手摺りの復帰までが一人での作業。

5メートル以上ある長い手摺りの取り付けは、独りでは大変なのと組み立て仕組みに興味があったので、2時間ほど作業補助をして暗い中を頑張って取り付ける。

明日はクリーニングが入って、屋上から1階までをきれいに汚れを取ってくれる。その後、足場解体で我が家のメンテナンスは完了。

改修工事完了|我が家のメンテナンス

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我が家のメンテナンスも足場設置から1ヵ月、予定通りの期日に完了。

屋上が清掃されてきれいに251215-8.JPG
屋上の防水シート張り替え後、手摺りが元通りにされた翌日にクリーニングが入り、屋上から1階まで、手摺りやベランダ床、窓枠サッシがきれいに清掃された。

足場の網シートが外れる251215-9.JPG
足場を囲っていた網シートが外れる。

我が家のメンテナンス完了251216wagaya.JPG
足場解体で、我が家のメンテナンスが完了。思っていたより白く感じる。

我が家のメンテナンスは、築20年経過してからと考えていたが、屋上手摺り下の外周りの 惨状 に気付き、雨漏り以上に早くメンテナンスしなければという気持ちに。

メンテナンス業者が忙しい年末時は外し、もっと暖かい時期、業者の暇な時期に工事したかった。が、終わってみればきれいになり、雨漏りの心配も無くなり安心。

だが費用の方は、メンテナンスを考えた時に予想した金額の2倍と高額になってしまった。メンテナンスの準備を考えて蓄えておくべきだったと反省しきりです。

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