在宅療養

高齢猫の舞ちゃん

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母102歳と7ヵ月、認知症もかなり進行し、記憶力がほとんどなくなりました。食事の後の唾の分泌調整が悪くなったのか、飲み込みが悪くなったのか、口からあふれたり、咳き込むことが多くなり、カテーテル吸引の回数が増えました。

睡眠時間は昼夜逆転で、朝まで起きてることが多いです。意味不明の言葉にならない声が延々と続きます。どうも無意識に声が出ている様で、うるさいよと言うと止みますが、しばらくするとまた始まります。

20160622.JPG母の介護と車椅子での散歩風景

猫の舞ちゃんも7月16日で19才になります。眼はほとんど見えてないようですが、ぶつかったりしながらもちゃんとトイレに入って、母のベッドにも自力で上がれます。一日中のほとんど母の枕元で寝ています。

今日、動物病院に血液検査に行って来ました。検査数値の悪いのは、年なので仕方ないでしょうと先生の言葉。体重は4200グラムと小太りです(^_^;)。

20151102-2.JPG母の介護と車椅子での散歩風景
昨年の11月2日の写真です。この頃の母は、まだ無意識に声が出ることもなく静かでした。舞ちゃん、毎日添い寝をしてくれましたが、今はもう枕元ばかりで寝ていて、添い寝はしてくれないです。枕元から見守ってるのかな。


夜間も日曜日も安心な往診と訪問診療

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今回入院する以前から在宅医療を受けたいと考えていましたが、病院の医療連携ネットワークから、自宅から一番近い在宅療養診療所を紹介され、月2回の訪問診療が受けられるようになりました。

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訪問診療とは、自宅に定期的に訪問してもらい、診療、治療、薬の処方、療養上の相談を受けることで、往診とは急変時などに電話連絡して深夜などでも不定期に来てもらう在宅医療のことです。

在宅医療では普段の症状を知ることが大切で、急変時だけの往診では、医師は十分な判断ができないので、訪問診療と臨時の往診も受けるのが良いようです。

月2回の訪問診療費用は、医療保険(1割負担)と、介護保険の居宅療養管理指導費で7244円。往診費用は、昼間が850円〜、夜間が3550円〜。

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食欲がなく微熱が続いたりしたので、2週間後の訪問診療日が待てなくて往診を頼みました。食事や水分の摂取量を質問され、水分不足なのではと診断され、明日も点滴に往診してくれることになりました。

101歳の高齢な身体には、薬の効果より負担の方が大きいのではと、薬の処方にもアドバイスがあり、納得できたので現在の投薬を全て止めることにしました。

看取りのことで民生委員の方に相談したことがあります。救急車を呼べば良いと教えられていましたが、往診で臨終の看取りもしてもらえます。

24時間365日体制の往診で、これからは夜間も日曜日も安心して母の介護ができます。あと1ヵ月あまりで102歳の誕生日です。
 


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