夜間も日曜日も安心な往診と訪問診療

今回入院する以前から在宅医療を受けたいと考えていましたが、病院の医療連携ネットワークから、自宅から一番近い在宅療養診療所を紹介され、月2回の訪問診療が受けられるようになりました。

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訪問診療とは、自宅に定期的に訪問してもらい、診療、治療、薬の処方、療養上の相談を受けることで、往診とは急変時などに電話連絡して深夜などでも不定期に来てもらう在宅医療のことです。

在宅医療では普段の症状を知ることが大切で、急変時だけの往診では、医師は十分な判断ができないので、訪問診療と臨時の往診も受けるのが良いようです。

月2回の訪問診療費用は、医療保険(1割負担)と、介護保険の居宅療養管理指導費で7244円。往診費用は、昼間が850円〜、夜間が3550円〜。

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食欲がなく微熱が続いたりしたので、2週間後の訪問診療日が待てなくて往診を頼みました。食事や水分の摂取量を質問され、水分不足なのではと診断され、明日も点滴に往診してくれることになりました。

101歳の高齢な身体には、薬の効果より負担の方が大きいのではと、薬の処方にもアドバイスがあり、納得できたので現在の投薬を全て止めることにしました。

看取りのことで民生委員の方に相談したことがあります。救急車を呼べば良いと教えられていましたが、往診で臨終の看取りもしてもらえます。

24時間365日体制の往診で、これからは夜間も日曜日も安心して母の介護ができます。あと1ヵ月あまりで102歳の誕生日です。
 

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